スポーツ選手だけでなく、一般の方まで様々な方が正しい運動指導を必要としています。
すべての運動する人が、フィットネスクラブやジムで用意されている同じメニューで安全によい効果を得られるとは限りません。
筋力や骨格、年齢といった個性に合った運動指導が必要となります。
またケガや故障をかかえた方のリハビリとしての運動指導を行う場合もあります。
運動をする方の目的も様々です。体力の維持、体力・筋力の向上、シェイプアップ、リハビリ、スポーツのパフォーマンス向上(成績アップ)したい人と多種多様です。
そんなニーズに応えそれぞれの人に合わせたトレーニングメニューを作成し、目標の達成までをサポートするのがパーソナルトレーナーです。
パーソナルトレーナー 養成コース
| 理 論 | 運動生理学、解剖生理学、栄養学、心理学をつかったカウンセリング、コーチングテクニック |
|---|---|
| 実 技 | バーベルトレーニング、ダンベルトレーニング、チューブトレーニング、ストレッチ、ウェーブストレッチ、スポーツマッサージ、ヨガポーズから見る左右の筋力バランス、カイロのテクニックを使った骨の歪みチェック |
| 期 間 | 3ヶ月間 (全12回 18時間) |
| 日 時 | ・木曜日コース 22時~23時30分 (※随時入学可) ・日曜日コース 19時~20時30分 (※随時入学可) |
| 費 用 | 受講料 58,500円(税込) |
| 定 員 | 毎月各9名 |
※【ディプロマ発行】
吉沢 陸(ヨシザワ リク)
(プロフィール)
BMCボディケアアカデミー校長。
エアロビクス、アクアビクス、スイミング、マシン指導を中心に数々のフィットネスクラブをフリーインストラクターとして活動。
ヨガ、格闘技エクササイズを含め指導歴18年。
理学療法士の助手として数箇所の病院で勤務経験からリハビリの知識を学ぶ。
キックボクシングトレーナーとしての活動をきっかけにアスリート、プロスポーツ選手のパーソナルトレーナー活動を開始。
自身の主宰する格闘技ジム「ボクシング&スポーツジム BMC」にてキックボクシング、ボクシング、空手、古武術、総合格闘技の指導を行いながらヨガや太極拳、ボクシングエクササイズの指導も行っている。
またダイエットセミナー等の講演活動の他に警察官や自衛官への護身術(近接格闘術)指導も行っている。
パーソナルトレーナーとは、医学的知識を理解した生涯体育の指導者(トレーナー)として、骨や関節、筋肉などの運動処方をリハビリトレーニングや体力づくり指導をそれぞれの人に合わせたトレーニングメニューを作成し、目標の達成までをマンツーマンでサポートするトレーナーのことを指します。
日常生活からスポーツパフォーマンス向上のための運動指導はもちろん運動する方の精神的サポートも行う専門職です。
一説にはアメリカプロスポーツ選手をはじめ、ハリウッド女優やモデル、ビジネスマンからはじまったと言われています。フィットネス先進国の本場アメリカでは、パーソナルトレーナーの認知度が高く、一般の方でも自分専任のパーソナルトレーナーをつけている方が多いです。
日本でもスポーツ選手や芸能人といった方達がパーソナルトレーニングを取り入れるようになり、近年、カラダへの意識の高まりとその効果性の高さから、年齢、性別、職種を問わず、パーソナルトレーニング人気が急速に高まってきています。
パーソナルトレーニングは、マンツーマン(1対1)でトレーニング指導を行うので、運動する人のカラダの状況や目的に合わせたトレーニングが可能となり、効果が出やすいという特徴があります。
整形疾患の体育リハビリトレーニングやコンディショニング、体力づくり、メタボの改善、要介護状態の予防・改善のための運動指導を行います。
整形疾患やスポーツ障害のある人に、身体機能の回復、改善のための運動指導方法を学びます。
メディカルトレーナーとスポーツトレーナーの知識・技術に加えて、スポーツで発生しやすい障害、使いすぎ症候群などの予防法、対処法から、そのスポーツのリスクを改善する動きの指導、スキルアップや体力強化、ケガをした際の復帰までのリハビリトレーニング方法も学びます。
卒業後目指せる仕事にメディカルフィットネストレーナー、介護トレーナー、フィットネスインストラクター、リハビリ助手、野球トレーナー、ゴルフトレーナー、格闘技トレーナーなどがあります。
